年末のハウスクリーニング

今年もあと残すところ数日となってきました。
皆さんの家庭は大掃除終わりましたか?
家政婦のミタのように家事を完璧にすることが出来れば、大掃除など必要ないのでしょうが、残念ながら世の中のほとんどの方が年末は大掃除が必要でしょう。

大掃除で大変なのは、何と言っても汚れのこびりついているレンジ周りではないでしょうか。
レンジ周りの掃除は汚れを落とす労力も必要であれば、分解したりといったことも必要です。
分解したものをまた元に戻す作業も面倒。
ともすれば、元に戻せなくなってしまい、換気扇の掃除だけで一日がつぶれてしまったなんてことある人もいるのでは?

そういった方は、レンジ周りだけをハウスクリーニングにお願いしてみるのも良いでしょう。
プロが掃除をしてくれると汚れ落ちが断然違いますから、次回からの掃除が楽になります。
また、その段取りを見るだけでも今後の参考になります。
レンジ周りだけが非常にきれいになると、おのずと他の部分の汚れが気になり、自然と掃除したくなってきて、気合を入れなくても大掃除出来ていますよ。

ハウスクリーニングで害虫駆除

 

梅雨から夏にかけて発生するイヤ?な存在が、そう、虫ですね。
名前をはっきり口にするのも嫌なゴキブリや、何処から入って来たのかいつのまにか巣を張っているクモ、驚くことにムカデが入り込んでいる場合もあります。
家に入って来てほしくない虫を害虫と呼びますが、害というほどの害はなくても発生するだけで不快になるコバエなど、この時期に駆除したい対象は数知れません。
また、虫ではないけれどネズミも駆除すべき対象です。

こんな数々の害虫の駆除も、ハウスクリーニングでは行ってくれます。
ハウスクリーニングの良いところは、素人では掃除しきれない家具家電の隙間を徹底的に掃除したり、市販の洗剤等では落ちない汚れなどを落としてくれること。
これは害虫駆除に関しても言えることです。
素人がどんなに掃除を頑張ったところで、狭い隙間に産みつけられた卵の全ては取りきれませんし、殺虫剤で狙っても狙い通りに効かないことだってありますね。
害虫は放っておけばおくほど繁殖します。
そんな困ったときにこそハウスクリーニングを利用しましょう。
梅雨から夏にかけてというのは、奇しくもカビが発生しやすい時期でもあるため、害虫駆除とカビの除去の両方合わせて依頼するのも良いでしょう。

ただし、害虫の中でもネズミの駆除に関しては、業者によっては駆除の前に生息状況などの調査が行われる場合があります。
そのうえで適切な駆除方法が考えられるわけですが。

梅雨から夏にかけては念入りな清掃が重要な季節です。
ハウスクリーニングでは無意味かもしれないけれど、ガイガーカウンターで計測したところ周囲の放射能汚染が気になったので、クリーニングしてもらったという話も東京の整体で聞きました。
気休め程度にはなるのかもしれませんし、それで家が綺麗になるなら一石二鳥ですね。
クラウドシステムを担っている専用サーバなどの精密機器が置かれている部屋も、衛生管理はしっかりしておかなくてはなりません。

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